蟹
タラバガニが旨い!新鮮組  旨い蟹を食べて欲しい!
良い蟹屋の見分け方講座

第一 生簀の蟹を販売している店

毛蟹生簀これは大事です。 生簀がある店で活蟹を販売している店を選びましょう。
とりあえず新鮮な蟹が販売されている一つの証になります。ですが雌蟹で若蟹の場合もありますので必ず「雄の堅蟹を販売していますか?」と聞き実際に脚の堅さを確認するといいです。

花咲蟹・タラバガニは脚の甲が堅いのが良い蟹ですが、毛蟹はもともと柔らかいので注意です。タラバガニのような堅さではなく結構弾力があります。それでも若蟹は本当「柔い」ので一発でわかると思います。



第二 お店に蟹を茹でる釜がある店

蟹釜お店に蟹を茹でる釜がない場合、業者から既に茹でてある蟹を購入して陳列している証ですので避けましょう。 なぜならば蟹は鮮度が命の食材です。貴方が購
入しようとしている蟹がいつ茹でられたモノなのか判らないからです。商売人ならこの言葉が当然ですよね「先入れ先出し」つまり売れ残りから売るのがこうした生物を販売するお店の商法だからです。 
店は蟹を商品と見ています。しかも食べれます。(美味しさは別として)

でも貴方が求めているのは新鮮で美味しい蟹ですよね。
3日もショーケースに並んだボイル蟹が本当に美味しいと思いませんよね♪「本当気をつけてください」



第三 蟹を適正な名称で販売している店

このコーナーで説明しましたが、アブラガニをタラバガニとして販売しているお
店がまだあります。 お店のショーケースにアブラガニを「タラバガニ」「タラバ」「アブラタラバ」と表示している場合は購入しない方がいいです。
自分の商いに自信を持っているなら「アブラガニ」なら「アブラガニ」。
「タラバガニ」は「タラバガニ」と正直に明記しているはずです。
消費者を混乱させるお店を信頼できますか?



第四 試食をさせてくれる店

タラバガニ試食試食をさせてくれる店。ここはあまり当てはまらないのですが、一応書いておきます。 試食させてくれる店は「商品に自信がある店」とお思いでしょうが、そうでもありません。試食品だけが新鮮で見入りのいい雄堅蟹の可能性があります。
つまり「さくら」・・・・「ダミー」・・・「おとり」・・・・という可能性もあるのです。
でも試食できない店より出来る店の方が良いと思います。 その際は前コーナーの「美味しい蟹の見分け方講座」通り【試食品】と【実売品】の差を見極めましょう。差がなければそのお店は良いお店ですし、明らかに違う場合は「おとり」で
すので、笑顔で「ご馳走様。もう少し他も見て来ますね」と言い出来るだけ退散しましょう。
※試食は店の宣伝の一部です。少しばかり食べさせてもらっただけですので、断るときはきっぱり断りましょう。 断りきれないと旅行後家に帰ってもお金を払って残念な思いをすることになります。



第五 安蟹に走らないで、旨さ(ポリシー)を売る店。

「安いよぉ〜 安いよぉ〜」を連発しないお店。安い蟹はどこでも販売しています。
実際簡単に購入できます。 貴方が絶対に安い蟹を探しているならネットで
簡単です。せっかくなので良いサイトを紹介しますよ。(ここで検索するといいです)
そうでは無く「どうせ購入して食べるなら本当に美味しい蟹を食べるんだっ!」
とお思いでしたら、「安さ」ではなく「質」にこだわった方が良いですよね。
雄蟹で堅蟹、活蟹または出荷日茹でた蟹 でないと本当の感動は味わえません。
ですので、「安いよぉ〜」「安くしておくよ〜」ばかりの店ではなく。
「新鮮だよ」「見入り保証」「堅蟹だよ」と値段より顧客が求める旨い蟹を売っている店を探してください。
こうしたお店にポリシーが感じられる店は自分を売っているので安心です。
もちろん良い蟹を適正価格で販売している店に限ります。



店主が斬る!美味しいタラバガニを食べて欲しいな。
美味しい物を安定して手に入れるには信頼出来るお店を持つのがいいですね。貴方にも色々な行きつけの店があると思います。なぜそのお店に行くのですか?安さですか?サービスですか?癒しですか?
きっと何らかの目的を達成しようとして行くと思います。
「美味しい蟹を食べる」こうした目的を持たれた時ぜひ相談してください。
カネセンは蟹を通じて貴方の行きつけのお店になりたいと思っています。

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