| 問題点 |
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販売店の本当のところは・・・・
浜ゆでと言ったところで、蟹本体にバーコード等で産地・水揚げ日・加工日など追跡調査できる仕組みがないので加工工場や仲買人の言葉を信用するしかないんです。つまりその蟹の出どこもどのような形で店に入荷したかが判らないんです。これでは責任の所在や経営者や販売員のポリシーも低くなりますよね。結局蟹も数ある土産品の中の1品として見られているんです。そのため消費者のために鮮度や流通過程を気にすることはない環境に陥るんです。
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販売店での売れ残りは・・・・
翌日またショーケースに並ぶ。
解答された蟹の水分は徐々に飛びいわゆる「ぱさぱさした蟹」がここで作られる訳です。そうした蟹を「浜ゆで新鮮な蟹だよ!」と声を掛けられ購入してしまうんですよね。
お店側は「どうせ観光客でもうお店に来ないのなら昨日の売れ残りでもかまわないだろう」とした安易な考えのもとに売れ残りの蟹が売られるんです。
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販売店での贈答は・・・・・
「人に蟹を贈られて「まずい」と怒る人間はいない」「一般人は蟹の味を知らない」「購入者では無い人間へ送るので売れ残りでも大丈夫♪」このようなモラルの無い販売が当然のように行われているのが実情
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仲買人が仕入れた蟹は・・・・・
彼も商売在庫を持つこともあるでしょう。そうした場合販売店からの発注に即対応できるように冷凍庫にストックされます。そのため日にちが経てば経つほど鮮度が落ちてゆく・・・・その落ちた蟹が販売店では「浜ゆでだよ!」「安いよ!」「美味しいよ!」と販売しているのには驚くばかりです。
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店主が斬る!
「ねっ、皆さんわかるでしょ。」空港だって某有名市場だって閉店ぎりぎりまで「茹でたて!」と蟹が沢山並んでいるだもの。 普通に考えておかしいでしょ。 閉店ギリギリでそんな山のようにボイル蟹があるのはおかしいんじゃない?
そのような蟹が美味しいとは考えられません。 私はそういう場所で楽しそうに「安い。安い」と蟹を求める観光客を見ると本当に悲しくなります。 果たして本当に安いのか?本当に得したのか? 本当に得をしているのはその販売店だけではないのか・・・と。
観光客が悪いのではありませんそうした売り方をする店が悪いのです。自信を持てない品だからこそ、プライドの無い販売方針だからこそ、安さに走ってしまうのでしょう。 皆様は気をつけてくださいね。カネセンにアクセスしてくださいました方には旨いタラバガニや毛蟹を食べて欲しいと思います。 |