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| ■見入り カニの炊き方にもこだわりもっているけど、カネセンの蟹は見入りだってこだわっているのさっ! 大体現在市場に出回っているタラバガニが70%〜80%の身入りで普通なのだから、普通の店は「身入りがいいよ!」「身がたっぷりだよ!」と平気で言う訳。(美味しい蟹の見分け方講座で説明しています。) カネセンはこれじゃダメなの、何故なら本物じゃないから。やっぱり100%本物中の本物の味を伝えたいよね。。「私は納得する蟹しか売らないから一般店と比べるとカネセンの蟹は身入り100%と自負しています。」 美味しいタラバカニを食べるコツは、より新鮮なものを選ぶことで、当然直前まで生きているものが最高なのは当然だよね。だけどみんなこの「当然のルール」を初めは認識してたのに、何故か冷凍物を手にしてしまう…何故?それは本物の蟹を食べていないからしか無いしょっ。 駄目っ駄目っ蟹の姿をしている「モドキ」を口にしてとりあえず満足しちゃ。 毎回こう思っていない? 「皆こうした蟹を食べているならこうなんだろう。」って… 「違うんですよ。本当の蟹の味はさぁ 感動するのさぁ〜、感動するほど旨いから皆蟹に憧れを持つのさ。」今は質の悪い品が多く出回って蟹を食べて感動することが凄く少なくなっているけど昔は感動したんだよ。「昔に戻れ!」とは言わないが基本に戻るのは大切なことだと思うな。 おっと話が脱線してしまう…(~_~;) だから「冷凍していない蟹」ここがポイントなの。これを置き去りにしている方が本当沢山いますので注意してけれ。冷凍してしまうとカニの身の繊維が壊れてしまいカニ本来の食感が味わえないし、解凍した際に旨みが流れてしまうので、パサパサ感のある「モドキ」の味になるのは避けられないのさ。鍋などにするのなら構わないけんども、蟹本来の身の味を味わおうとしているお客様には冷凍ではなく新鮮な蟹を選んで欲しいなぁ〜 新鮮なタラバガニの脚を割るとこのように身がしっかりと殻とくっついているんです。冷凍物はこのように身が殻とくっつかないのでするっと取れてしまう。 こんな違いを知っているのと知らないのでは旨さに差がつくのは当然です。 どうせ食べるなら本物中の本物を一度でいいから食べて欲しいと心から思います。 その他にも選ぶコツは沢山あるので詳しくは「新鮮組」を参照してほしい。 |
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| ■店主から 「タラバガニは本当に旨いんよ!もうボリューム満点で食べ応えがあり、みずみずしいカニの身は甘くまさに最高で蟹の王様とはよく言ったもんだ。」 到着したら、まずはそのまま何もつけず身を頬張って欲しいなぁ。口の中にカニ本来の旨さと甘さが広がるんだわ。すると一呼吸置いて鼻から蟹の身の匂いが抜けて行く… 「うっまーい!」この一言が自然に出る。心の底から「うっまーい!」と出てしまう食べ物はそう多くないでしょう。私の蟹はその少ない食べ物の中の一つなんだな。 「タラバガニは大きいので皆で食べると思うけど、あまりにも旨くて取り合いにならないように食べてけろ」(^-^)
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