|
| ■見入り 毛蟹の甲羅は黒みがかった赤褐色で殻はタラバガニ・花咲蟹と比べると毛蟹は軟かいんだよね。 カニは脱皮をして大きくなっていくのだが、この脱皮直後のかには殻が非常に軟らかく業界では「若ガニ」と呼ばれます。 蟹は成長する際脱皮するんだけど、最大の武器であり防御の外殻(甲羅)を強く大きくし生態系で有利な立場に位置するためなんだけど脱皮中の甲羅は柔く非常に危険な状態にさらさる訳さ、そのため蟹は甲羅の完成を急ぐために栄養が殻の再生に使われ身入りが少なくなるのです。 悪徳店になるとこうした「若ガニ」を「お客さんうち店の毛蟹は身入りたっぷりだよ!安くしとくよ!」と平気で嘘を言い売る店もあるので注意してください。(若ガニなんて二束三文の浜値) 手にとれば簡単にわかりますので手に取れる機会があれば是非お試しください。脱皮直後の蟹は明らかに甲羅がブニュブニュしています。 ![]() この通りカネセンは最高ランクのオス毛蟹のみ取り扱います。(ちなみにメスは資源の枯渇を招くので現在国内では禁猟) さらに季節や漁によって網元の水揚げが低い場合や良い蟹が獲れなかった場合は花咲水産地方卸売り市場で良い蟹を目利きして仕入れます。 また毛蟹は天然物ですので質の良い蟹が採れない場合は仕入れをせず良い毛蟹が揚がるまで待って頂く予約販売をさせていただいておりますが、これも最高の状態の本物の蟹を食して欲しいという思いであり、私の商売のポリシーでもありますから、もちろん全て堅毛蟹で、味の良い雄毛蟹だけを販売しおります。 ↑この身入りがカネセン品質 |
| ■店主から 私が直接仕入れた堅毛蟹でしかも活をお客様へダイレクトにお届けする訳ですから最高に旨いですよ。 北の海で育った天然活毛蟹を出荷直前にボイルした本物の味を味わってみませんか? いままでの「べちょべちょ」「スカスカ」の蟹ではなく、上の画像のように身が一杯詰まり甘く繊細な毛蟹の身と濃厚なコクの味噌を是非味わって欲しいな。 「貴方と貴方のお知り合いの笑顔を想い浮かべ毎日良い蟹だけを選んで毎日出荷してます。私の目利きを貴方がジャッチして見ませんか?」 |
このうまい毛蟹はカネセンで入手できます。 |