■仕入れについて
カニは根室支店にて提携網元から直接仕入れ。
カネセンで取り扱う毛蟹は北海道根室港・花咲港の蟹漁師(提携網元)やロシア網元から仕入れています。
そのため一番良い毛蟹だけを目利きし仕入れられるのです。
そしてカネセンのこだわりとしてなぜ?雄蟹・堅蟹だけを取り扱うかは下記の通りで、「絶対雄の方が身が旨いからなんですっ!!」

ぜひ貴方の目で舌でカネセン品質をお確かめください。
毛蟹のランク一覧
ランク 説明 コメント
堅蟹 脱皮が完全に完了し甲が堅くなっているオス毛蟹 生きている。 最高ランク(カネセン品質)
若蟹 脱皮したが甲が完全に堅くなっていないオス毛蟹 生きている。 見入り少
若蟹SP 若蟹の足が落ちている 生きている。 足取れ見栄えが悪い
脱皮蟹 脱皮したてで甲が柔らかい雄毛蟹 生きている。 見入りが悪い
落蟹 死んでいる雄毛蟹 鮮度が悪い
B脱皮 脱皮蟹の足が落ちているもの。 見入り悪く外見も悪い
雌  雌毛蟹は資源枯渇対策のため禁猟 禁猟のため出回らず
カニかご  別名地獄落とし
(これがカニかご「別名地獄落し」)
■品質について
北海道を代表するかにと言えば毛がに甘くきめ細かい身まったりと濃厚な旨みの味噌。「くーっ!最高!」
毛蟹は、プランクトンを主食として生息しておりそのプランクトンが流氷とともにオホーツクの海に大量にやってくるのですよ。
「だから…、それが・・・?」と思うでしょ♪
「うーんちゃうちゃう!簡単に言うと、えさの豊富な豊かな漁場で育った毛蟹は身入りも味噌の入り具合も最高ということなんですよ」(^-^)
しかもここは北の土地流氷下の厳寒な海の中に生息する蟹は身が引き締まりよりめちゃくちゃ美味しい蟹になるのです。

■ボイル方法
私の毛蟹は季節や気候・焚く毛蟹の状態や数量など細かく配慮して注文を受けてからその都度お店の釜で丁寧に炊き上げて発送しています。
毎日受注分だけをボイルするから新鮮
カネセンでは既にボイルしてある冷凍毛蟹は一切扱っておりません。
全ての蟹は全て生きている活堅毛ガニのみです。

ですので私の蟹はそこいらの激安カニ品質ではなく正真正銘超一流の蟹と自負しておりますし、毛蟹の炊き方だって気を使い、活蟹をその都度ボイルすることにより鮮度も最高、なので炊立て新鮮な状態でお届けしております。

出荷日に初めてボイルするから
新鮮なまま到着するのです。
・・⇒毛蟹の食べ方・さばき方はこちらへ
■見入り
毛蟹の甲羅は黒みがかった赤褐色で殻はタラバガニ・花咲蟹と比べると毛蟹は軟かいんだよね。
カニは脱皮をして大きくなっていくのだが、この脱皮直後のかには殻が非常に軟らかく業界では「若ガニ」と呼ばれます。
 蟹は成長する際脱皮するんだけど、最大の武器であり防御の外殻(甲羅)を強く大きくし生態系で有利な立場に位置するためなんだけど脱皮中の甲羅は柔く非常に危険な状態にさらさる訳さ、そのため蟹は甲羅の完成を急ぐために栄養が殻の再生に使われ身入りが少なくなるのです。

悪徳店になるとこうした「若ガニ」を「お客さんうち店の毛蟹は身入りたっぷりだよ!安くしとくよ!」と平気で嘘を言い売る店もあるので注意してください。(若ガニなんて二束三文の浜値)
手にとれば簡単にわかりますので手に取れる機会があれば是非お試しください。脱皮直後の蟹は明らかに甲羅がブニュブニュしています。
実入り最高の毛蟹。これがカネセン品質

この通りカネセンは最高ランクのオス毛蟹のみ取り扱います。(ちなみにメスは資源の枯渇を招くので現在国内では禁猟)
さらに
季節や漁によって網元の水揚げが低い場合や良い蟹が獲れなかった場合は花咲水産地方卸売り市場で良い蟹を目利きして仕入れます。
また毛蟹は天然物ですので質の良い蟹が採れない場合は仕入れをせず良い毛蟹が揚がるまで待って頂く予約販売をさせていただいておりますが、これも最高の状態の本物の蟹を食して欲しいという思いであり、私の商売のポリシーでもありますから、もちろん全て堅毛蟹で、味の良い雄毛蟹だけを販売しおります。

↑この身入りがカネセン品質
■店主から
 私が直接仕入れた堅毛蟹でしかも活をお客様へダイレクトにお届けする訳ですから最高に旨いですよ。
北の海で育った天然活毛蟹を出荷直前にボイルした本物の味を味わってみませんか? いままでの「べちょべちょ」「スカスカ」の蟹ではなく、上の画像のように身が一杯詰まり甘く繊細な毛蟹の身と濃厚なコクの味噌を是非味わって欲しいな。
「貴方と貴方のお知り合いの笑顔を想い浮かべ毎日良い蟹だけを選んで毎日出荷してます。私の目利きを貴方がジャッチして見ませんか?」
カネセンTOPへこのうまい毛蟹はカネセンで入手できます。