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| 春だっ花見だっ蟹食いだぁ〜! 花見で蟹を食べたら盛り上がるぞ!企画。 |
アウトドアってお肉を焼いて食べるだけになっていませんか? それじゃせっかくのアウトドア用品も泣いちゃうよん。 たまにはこんな変わり食材で楽しんで みませんか?今回そんなテクニックを使ったお花見をカネセンのお得意さんが開催してくれましたのでご報告しますね。
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いつも通りカネセンHPから購入します。 がっ!がっ!です。今回はアウトドアで蟹パーティーですのでお届け先を自宅にしては駄目なわけです。 なぜか・・・・今回のコンセプトは屋外で蟹パーティーです。しかも新鮮な活蟹を使っての贅沢なアウトドアを満喫するのですから食材の入手が重要なんですね。 すると自宅に配達してもらうと1日(半日)自宅保管という無駄な時間が発生する訳です。それではせっかくの新鮮な蟹が台無しになってしまいますよね。 そこで東京蟹っ子クラブは考えました。「目的地近くのヤマトに送ればいいじゃん!」「あっ、そうか!超楽勝〜♪」(^_^) もう行き場所は決まっていますのでパーティー開催場所の最寄のヤマト運輸営業所留めで注文すればいいんです。 配達先をヤマトの営業所に指定すれば! ヤマト運輸の大きな冷蔵庫で保管されますのでギリギリまで鮮度が保てれる訳です。「ありがとう!ヤマト運輸!」 普通入手と較べるとこんなに差が出ますよ。
食材の入手方法は先ほど説明したとおり。普通とちょっと違うテクニックを駆使し入手します。食料調達係りは一路最寄のヤマト運輸営業所へと直行!ここでカネセン澤崎水産から出荷されている「クール便」を取りにきましたと受付の人に伝えましょう。身分確認をされますので運転免許書をお忘れなく。 |
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![]() 満開の公園ではすでにあちらこちらで宴が・・・「場所はあるのかよ?」てな雰囲気な感じでしたが、朝から場所取りして置いたので無事パーティーを開けました。 ![]() この発泡スチロールの中にはお宝が! |
![]() 発泡スチロールを空けるととどーん!蟹が活絞めタラバがっ!どどっーーーんと鎮座していて凄い存在感をかもし出している訳ですよ。 昨日まで北海道にいたタラバガニも一面の桜でびっくりしたかな?(苦笑) |
![]() ガンガン脚を切ります。食べやすいように甲にも筋を入れておきます。鍋の野菜に日火が通るまで暫し焼き蟹タイム! 刺身でも食べれる新鮮な蟹をセラミック焼き網で焼きます。少しレアなころが食べごろで、もうぷりぷりです。絞めて時間がそれほど経っていないので、蟹の身の繊維が壊れていないので、蟹の身の弾力を口の中一杯で楽しみます。 |
| 調子に乗って焼いたら少し焦げてしまいましたがご愛嬌。 アウトドアではこれも楽しみの一つです。 |
![]() さてさて鍋の方は?「おおぉいい感じで」もう行けますね。と思った瞬間皆の箸は蟹鍋の中に・・・しかも無言で。 本当美味しい蟹は無口にさせると実感しましたよ。(^_^;) 一応花見ということで人参は桜の形にしたんですよ。 |
![]() 今度はグラタンです。しかもタラバガニの2.7kgの蟹の甲で作るのですから、めちゃめちゃビックです。そんじょそこらの甲グラタンではなくマジモンの蟹グラタンです!! でも、アウトドアでカニグラタン!? オーブンも無いのに出来るの?と思うでしょ。出来るんですよね。 用意するのは 冷凍グラタン2個 アルミホイル と 炭おこし用のバーナー で簡単です。 まず、甲を軽く洗って汚れを落とします。(屋外ですから・・・)そして冷凍グラタンを甲羅の中に入れます。(グラタンは宴会中クーラーバックから出して置いて溶かしておいてください) ![]() 甲羅に詰め終わったら蟹鍋の中から蟹を適当な量取り出して身をほぐします。この場合は蟹のまたというか(お腹の身が最適)そしてアルミホイルを2重にして1枚はきちんと2枚目は少し空気が入るようにやんわりと(ここの空気が熱されてオーブンの効果を少しでも出させる秘訣です)巻きます。あとは火加減を調整しながらセラミック焼き網の上で焼き上げます。 ホイルの隙間から湯気が出てきたらいい感じ。もう少しクリームソースを沸騰させましょう。 熱々になっていると感じたらホイルをあけて バーナーで焼き色をつけます。 器となる甲羅のふちはまだ生なはずですのでふちを焦がすくらいの勢いでバーナーの炎を掛けてください。 甲羅のふちが真っ赤になって火が通ったら初めてとろけるチーズを掛けましょう。 あとはお好みのチーズの焼き加減までバーナーで焦がせば出来上がり。 ![]() 炭おこし用のバーナーは昼間は炎が見えにくいので火傷の危険性がありますので注意してくださいね。 でっかいタラバカニの甲で作る簡単グラタンを鍋のように皆でつつくのもまた楽しいですよ。 |
![]() 日が落ちると突然寒くなるもの・・・今日の締めは蟹ぞうすい。 寒くなる直前、ビールももうたくさんなると時はご飯が食べたくなるものです。蟹のダシがたっぷり入った出し汁に最後の蟹の身をほぐし入れご飯と卵を入れる・・・・ 最高の蟹ぞうすいの出来上がりです。 少し気温が低くなったころに締めのぞうすいをほお張る幸せは最高です。蟹と野菜と羅臼昆布のダシが胃袋に染み渡ります。 あまりの美味しさなので隣の宴会の方々にも食べて頂きました。「だって自慢したくなるほど美味しいんですもの」自画自賛の味でした。(^u^)v「ブイ」 今回用意した食材は全て現地で完食というすばらしさ。 携帯コンロ使用のため炭もおこさず環境にもやさしく、公園も汚さない良いアウトドアパーティーが出来たと思います。 帰りの荷物は少なくて超楽勝だけどお腹だけは重かったのは言うまでもありません。(爆) |
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![]() 今回「鮮度を活かしたアウトドアのすすめ」として企画したのですが、実際やってみると結構ハマますね。(*^_^*) だって、食材の仕入れ方からして普通じゃないですもの。 結局これはカネセン澤崎水産とヤマト運輸が無ければ実現できなかった訳ですから。ヤマトの宅配便をどう使うかによって東京〜北海道間の距離を縮めることが出来るんですものいい時代になったものです。 ![]() 蟹の旨さもさることながら、公園の桜の下で蟹を食べる子供達の笑顔がすばらしかったことが印象的でした。 東京の子供っていうと生意気な子という先入観があったのですが、よい意味で裏切られましたよ。 蟹を見た時の驚きや、蟹に触れたときの表情あの興味深深な目の輝きは忘れられないものになりました。 きっと彼らは生まれて初めて紫茶色の蟹を間近で見たんじゃないかな? 子供達の勉強にもなったようで私達も満足です。(*^o^)v アウトドア料理と言うと、単にお肉を焼いてタレにつけて、もりもり食べる・・・これはこれでいいのですが、蟹のように熱を加えると赤くなる「蟹さん」になるのを勉強したりして家族や親しい友人と行うのも良いのではないでしょうか? ![]() 人と同じアウトドアグッズを持ち寄りさながらグッズ展示会をするのではなく1つの食材でどこまでメニューを増やしどこまで美味しく皆で楽しめるか? こうしたテーマをメンバーの中で話合って野外料理してみるのも楽しいですね。 ![]() 当日一緒に蟹を食した皆様、名前も何もしりませんが楽しいひと時を過ごせて本当にうれしく思います。特に最後によさこいの踊りまで披露して頂ありがとうございました。 |
![]() タラバガニ・毛蟹・花咲蟹ならカネセンにお任せください。 |
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